覚えておきたい自動車保険の基本用語

覚えておきたい自動車保険の基本用語

保険業界は様々な専門用語があってしっかりと基本用語を覚えておかないと意図しない契約をさせられることもあります。一般的によく使われる用語だけをピックアップしたので覚えておきましょう。

 

自動車保険料

保険の契約をしたら支払いをするお金です。保険商品などによって価格は変わってきます。保険料には積立式、掛け捨ての保険契約があります。

保険金

もし事故等が起こった場合に保険会社が被害者、被保険者に支払いをするお金のことです。契約した保険の対象者に対して支払いされます。対象外の人については支払いされることはありません。

賠償金

他人に与えた損害を加害者が償って支払うお金のことです。よくテレビの裁判ものにも出てくる言葉なので一回は聞いたことがあると思います。

保険金額

保険金額というのは契約した保険会社の商品の保険金の最高限度額を示すものでもあります。対物1000万円の保険金額であれば何かの事故で最大で1000万円まで保険で支払いをしてくれます。限度額が1000万の場合、もし損害額が200万であれば200万円分の保険金が支払いをされます。全てにおいて最高限度額が支払われるワケではありません。

保険料率

保険金額に対する保険料の比率となります。
自動車保険の場合、搭乗者保険以外は保険金額と保険料が比例しないので保険金額別に基本保険料が定められています。

 


 

他にもたくさん専門用語はあります。
随時追加していきますのでチェックしてみてください。